八日目の蝉

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ストーリー

直木賞作家・角田光代のベストセラー小説を、井上真央、永作博美主演で映画化。不倫相手の子供を誘拐した女と、誘拐犯に育てられた女。ふたりの4年間の逃亡生活と、その後の運命を描いたヒューマンサスペンス。監督は『孤高のメス』の成島出。

出演者

1件のコメント “八日目の蝉”

  1. neko より:

    誘拐と言う行為は褒められた行為ではないが、好きな人の子供を産みたいと思うのは女性の持つ本能だと思うので理解は出来る。
    ただ、自己の気持ちを優先させて他人を不幸にしていいのかと問われればそれはモラルの問題であると思う。
    主人公も事件を犯すまでは普通の常識をもった大人だと思うが何がそうさせたのかを考えさせられるストーリーでもある。
    子役の演技も大したもんだと思いました。
    見ている内に親と子供の絆が深まり血の繋がらない親子でも正面を向いて付き合うと本当の親子以上の絆が生まれるのだと改めて知らされた感じだった。
    実際の親子関係が最近は気薄というか、親子でありながら会話や交流が少なくなり、血は繋がっていてもどこか他人行儀のようでよそよそしい感じの家庭は多いと思う。

    改めて家族・親子とはなんなのか?  どう付き合って行くのかを考えて見る時期にきたのではないかと感じたし、世間に向かって家族の危機感を警告しているように思えた。

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